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チェックイン 15:00 / チェックアウト10:30 客室 / 客室全9室
風呂 / 貸切風呂2ケ所
その他 / 食事処、ロビー、駐車場
※エレベーターはございません。

  • 2011.09.16

尚文で使用すている炭は水上で焼いています。
それも、とても近所で焼いており、私の天然舞茸採りの先生で、ナメコや山菜を尚文に卸してくれる
「直さん」と、天神平スキー場へ長く勤め、圧雪車乗りのプロフェッショナルで
自家発電装置など何でも作ってしまう「しっちょさん」が焼いた炭です。
二人共ナメコの栽培をするために、「コナラ」の木を使うのですが
そのボダ木として使えない部分などを炭にしています。
同じ水系で育った木を使い、同じ水系で育ったキノコ・魚・肉・野菜を
焼くのには最高に適していると私は思っています。
自分の仕留めたイノシシを焼いたり、自分で釣った利根水系の鮎を焼いたり
ホームセンターで買う外国産のマングローブを使用した炭とは香りからして違うのです。
私は燻製をするのですが、使うチップにも気を使い、機械油「チェーンソー」などを
使って作るチップは使用しません。無い場合は、鉈を使い木を削ります。
木を燻した香りが食品に付く。もちろん機械油の香りなどあってはならない。
旨い食材を焼くには香りの良い炭を使わなければならないと言うことです。
ナラの木も燻製のチップに使えるのです。
良い香りがするってことですよね!
マングローブが燻製に使えるかどうかは分かりませんが、食べ物に気を使う以上
炭にも気を使いたいですね!料理する人間として、炭はただ焼くだけの物では無く調理道具として考えております。
燃やした時に出る、炭の香りも、この水上の香りとして感じていただけたら
きっと直さんも、しっちょさんも喜んでくれるでしょう!
次男坊 達也
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