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チェックイン 15:00 / チェックアウト10:30 客室 / 客室全11室
風呂 / 貸切風呂3ケ所
その他 / 食事処、ロビー、駐車場
※エレベーターはございません。

秋のご馳走【 茸きのこ 】

秋のご馳走【 茸きのこ 】

「蛍雪の宿 尚文」のある「みなかみ町」は、県内でも有数となる「きのこ」の栽培地です。里山のご馳走「きのこ」本来の美味しさを、本場ならではの大きさを、地元食材を駆使する尚文自慢の「山人料理」でご堪能ください。

みなかみ町の代表的な「きのこ」

〈 1. 雪割茸 ゆきわりたけ 〉
エノキのような見た目ですが、その大きさはなんと全長25cm。ブラウンエノキよりも更に濃い褐色の色合いとシャキシャキとした食感が特徴で、鍋や天ぷらで加熱して食べても、熱したものを冷ましても美味しく食べれます。

〈 2. 舞茸 まいたけ 〉
利根川源流となる「みなかみ町」の綺麗な水を、さらに浄化して育てられるプレミアムな「舞茸」です。みなかみ町のブランド認証品「みなかみ珠玉」に認定される「香り、味、歯応え」をぜひお確かめください。

〈 3. 滑子 なめこ 〉
日頃から召し上がっていらっしゃる「なめこ」ですが、みなかみ産は圧倒的なサイズと旨味の濃さが違います。尚文ではその旨さを確かめていただきたく、自家製出汁の「特製きのこ汁」でダイレクトに召しがっていただきます。

〈 4. 谷川茸 たにがわだけ 〉
「アワビタケ」と「エリンギ」を掛け合わせた「谷川茸」は、流通量の限られる希少な品種です。大きくずっしりとした姿を持ち、エリンギよりも遥かにコクのある甘みと、アワビを思わせる歯応えに富んだ食感が特徴です。

〈 5. 椎茸 しいたけ 〉
どなたにも知られるきのこの「椎茸」ですが、みなかみ産は食べ応えのあるサイズと、力強い甘みが自慢です。ふくっらと大きなカサと、長くて柔らかな軸足の美味しさ。椎茸が本来持つ濃厚な旨みを感じてください。

〈 6. 花びら茸 〉
文字通り花びらのように白くてヒラヒラとした見た目が特徴です。シャキシャキ、コリコリとした独特の歯触りと汁との絡みの良い形状が、自家製出汁と合わせる「特製きのこ汁」の中でも確かな存在感を放ちます。

四つの味わい!!「きのこ料理」

椎茸の炭火焼

傘の濃厚な味わいと、柄の弾力に富む歯応え。椎茸のならではの味わいを余すところなく堪能できる「椎茸の炭火焼き」は、目の前でじっくりと火を入れていただきます。塩や醤油、自家製出汁醤油で、本物食材の旨さをお召し上がりください。

舞茸と椎茸の天ぷら

サクサクとした衣に封じ込めた「舞茸」と「椎茸」の熱々の旨味。天ぷらに合う小ぶりのサイズを選んで、揚げたてでお出しいたします。「藻塩」ではさっぱりとした味わいを、「天つゆ」では口の中に広がる旨さをお楽しみください。

きのこ三昧鍋

「椎茸・なめこ・雪割茸・舞茸」など旬の「きのこ」と地野菜を、尚文特製スープで煮込んでお召し上がりいただく「きのこ汁」。様々な「きのこ」の歯応えと、出汁を効かせた醤油仕立てのスープの組み合わせが後を引きます。

お山の釜飯

「舞茸」に「椎茸」、「揚げ」と「地野菜」を、鉄釜で炊き込んだ「お山の釜飯」。みなかみが誇る米作り名人「本多義光」氏によるコシヒカリ「水月夜」と、具材と出汁が渾然一体となった特別な美味しさを堪能してください。

〈きのこ三昧プラン〉その他のお料理をご紹介

新鮮野菜の丸かじり自家製ソース

採れたての瑞々しい地元野菜を、二種類の自家製ソースをつけて召し上がりいただく田舎風サラダです。目にも鮮やかな野菜ごとの味と歯応え、ソースとの相性を楽しんでください。

選べるイワナ料理(塩焼き/唐揚げ)

じっくりと香ばしく焼き上げる「塩焼き」と、頭まで丸ごと食べていただけるサクサクの「唐揚げ」。清流で育った新鮮な「イワナ」は、お好みの食べ方をお選びいただけます。

尾瀬豚の燻し焼き

健康・安全な環境で大切に育てられた地元産ブランド肉「尾瀬豚」。キメが細かく柔らかな肉質と、あっさりとした脂の美味しさをより引き出す「燻し焼き」にて味わってください。

スープ、煮物、季節のデザート

旬の食材のスープ、大根の煮物、地元フルーツと自家製シャーベット。他にも調理の水は谷川岳から組み上げた天然水、味噌などの調味料も手作りなど全てがこだわりの田舎料理です。

秋の山人料理、尚文ならではの「きのこ三昧」をぜひご堪能ください。